刑事事件(少年審判・逮捕・保釈・示談・接見など)

身近な人が逮捕されたら、一刻も早くご相談ください

逮捕された方のご家族からの初回法律相談は、無料で受け付けています。

当事務所は、刑事事件にも力を入れており、両弁護士とも、100件以上の刑事事件の経験があります。

なぜ早期に相談した方がよいのか

刑事事件は一刻を争います。早期に弁護人を選任すれば、早期の身柄解放の可能性が高まります。
また、不当な取調べを受けないよう、適切な助言を行うことができます。
不当な取調べを受けて、不利な自白調書が作成されると、後で覆すことが非常に困難になります。

  1. 必要な場合、被害者と示談交渉を行い、起訴猶予処分・略式罰金処分(10日から20日前後での釈放)、執行猶予判決による身柄解放を目指します。
  2. 必要に応じて、検察官・裁判官への働きかけや、準抗告申立・保釈請求など、身柄解放につながる手続きをとります。
  3. 被疑者・被告人本人と面会(接見)し、刑事手続について、専門的な説明を行い、不当な取調べを受けないよう助言します。
  4. 接見禁止の決定がなされているときには、身近な人でも面会ができないので、可能な範囲で連絡事項を伝えます。

とりあえず面会(接見)だけ依頼することもできます

刑事事件・少年審判

弁護人として正式に依頼される前に、とりあえず逮捕された方に面会(接見)を依頼することもできます。

弁護人(私選弁護人)として正式に選任できるのは、成人の場合は、被疑者・被告人の本人だけです。

接見の弁護士費用は、例えば千葉県内の多くの警察署であれば、1回当たり32,400円(消費税含む)で承っております。

なお、接見後に弁護人として正式にご依頼されたときには、同一事件で支払済みの接見費用は、刑事弁護の弁護士費用(着手金)の一部に充当します。

千葉の事件は千葉の弁護士にご依頼ください

身柄拘束の場所(警察署の留置場など)や検察庁・裁判所が近い方が、充実した弁護活動を行うのに適しています。

解決事例

  • 恐喝事件の共犯者として逮捕されたが、自分は関与していなかったと無実を主張。約20日間の勾留期間の後、処分保留で釈放され、不起訴となった事例
  • 窃盗事件の共犯者として3回も逮捕されたが、自分は関与していなかったとずっと無実を主張。約60日間の勾留期間の後、処分保留で釈放され、不起訴となった事例
  • 監禁致傷罪で逮捕されたが、被害者と示談が成立し、約20日間の勾留期間の後、略式罰金処分で釈放された事例
  • 死亡事故(自動車運転過失致死罪)で逮捕されたが、被害者と示談が成立し、裁判を受け、執行猶予判決で釈放された事例
  • 逮捕され、起訴されたが、裁判前に保釈が認められ、裁判前に仕事復帰ができた事例
  • 迷惑防止条例(ちかん行為)で逮捕されたが、示談交渉の結果、略式罰金処分となり12日間で釈放された事例
  • 在宅の(逮捕されない)窃盗事件で、被害者との示談成立により、不起訴(起訴猶予処分)となった事例
  • 傷害罪で逮捕されたが、被害者との示談が成立し、執行猶予判決となった事例
  • 少年が強盗致傷罪で逮捕されたが、恐喝罪に変更され、少年鑑別所収容を回避できた事例
  • 少年審判で保護観察となり、少年院送致を回避できた事例
  • その他、多くの執行猶予、罰金、起訴猶予、減刑事例あり

対象地域

千葉県内全域及び、千葉県の周辺都県を対象地域としております。

特に重点とする地域は、千葉市中央区、千葉市美浜区、千葉市花見川区、千葉市稲毛区、千葉市若葉区、千葉市緑区、習志野市、八千代市、市原市、船橋市、市川市、浦安市、四街道市、佐倉市、八街市、富里市、成田市、印西市、白井市、印旛郡、香取市、香取郡、銚子市、旭市、匝瑳市、山武市、山武郡、東金市、大網白里市、茂原市、長生郡、いすみ市、勝浦市、夷隅郡、袖ヶ浦市、木更津市、君津市、富津市などです。千葉県のこれ以外の市町村でも、千葉県周辺の市区町村でも取り扱いは可能です。ご相談ください。

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